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羊肉十全大補湯

冷凍していない羊肉。
羊肉
羊肉、刀豆(ナタ豆)、西洋菜(クレソン)、その他いろいろ。
冷凍していない羊肉は、市場では冬場だけ販売される。夏のものは臭いくて食べにくいらしい。そんなことで、昨日と今日は羊肉料理。羊肉、刀豆(ナタ豆)、西洋菜(クレソン)、菌據淵ノコ)その他いろいろ。
羊肉十全大補湯
羊肉十全大補湯(羊肉の完全無欠の薬膳スープ)
あんがい美味しいと思ったが、やっぱり薬膳の漢方素材の味の調整にもっと時間がかかりそうだ。いまのままだと、一回食べてそれで満足。また食べたいとは思わない。当店としては価値なし。
紅焼羊肉(羊肉の紅焼ソース)
紅焼羊肉(羊肉の紅焼ソース)
羊肉を湯と生姜と紹興酒少しで2時間半ほど煮てある。それを油で炒めて味付けして仕上げる。肉は柔らかい。骨にくっついているすじ肉は弾力があって歯ざわりがいい。花椒(中華山椒)などのスパイスが効いている。羊肉はスパイスが効いたのが美味しいと思う。
西洋菜菌敕髻淵レソンとキノコのスープ)
西洋菜菌敕髻淵レソンとキノコのスープ)
炒醤青炒刀豆(ナタ豆の炒めもの)
炒醤(干し豆腐、ピーナッツ、豚肉、冬筍、ピーマン、ジャガイモの粒粒炒め)。豚肉は生姜や葱などの薬味と、塩、紹興酒などで味付けされ、全体的には甜面醤(テンメンジャン)で味付けされている。上海の伝統的な前菜の料理。まだ紹介していなかったので別の機会に紹介する。
青炒刀豆(ナタ豆の炒めもの)
危ない牛乳
最近よく飲んでいる高級牛乳の味が、今日のはどこか変。なにか化学的な臭いがする。買いたての2本を思い切って捨てた。一応スタッフがメーカーに電話をして報告したら、適当にあしらわれて終わった。自分の身は自分で守るしかない。ここでは13億人(いやもっと居るはず)みんながバトルロイヤル争奪戦なのだ。現金をつかめ!そして逃げろ!生きるために走れ!正義が勝つのではない。勝つのが正義だ。
黄印7572七子餅茶プーアル茶99年
本日のお茶は、「黄印7572七子餅茶プーアル茶99年」。もうすぐお店に登場。

紅焼羊肉

羊肉を食べる。
羊肉はレストランでは年中食べられるが、家庭では冬に体を温める料理になる。羊肉は独特の臭みがあるので好みが分かれる。スープにするようなのはどうしても臭みを感じるので、個人的にはスパイスで焼くのが好きだ。あと、羊肉の薄切りをしゃぶしゃぶににしたり、鍋にする料理がある。これは別の機会に紹介したい。今日は紅焼味で煮た上海でもスタンダードな味のやつ。
羊肉、西蘭花(ブロッコリー)、冬瓜、大蒜、葱、火腿(中華ハム)など
羊肉、西蘭花(ブロッコリー)、冬瓜、大蒜(ニンニク)、大葱、生姜、火腿(中華ハム)など。本日の材料費:470円なり。
紅焼羊肉
紅焼羊肉。ニンニクや太い葱がゴロゴロしている。アツアツを食べるのが美味しい。これに桂皮とか人参(薬用人参このと)とかで漢方風味に味付けしたのもいい。
炒西蘭花火腿冬瓜湯
炒西蘭花。ブロッコリーの炒めもの。火腿冬瓜湯。冬瓜と中華ハムのスープ。
苦丁茶
昨日のプーアール茶の試飲会で飲みすぎて胃が悪い。プーアール茶は他のお茶に比べると、発酵しているため胃にも負担がないのだが、飲みすぎるとやっぱりよくない。ベトナムに行ってベトナムコーヒーで胃が悪くなったときと同じような感覚。苦丁茶(クーディンチャ)の出番。苦丁茶はいわゆるお茶の種類の椿の葉ではなく、もちの木の種類の葉っぱ。

ネパールキッチンのランチ

日曜は外食。家から近いネパールキッチンへ。たまに来る。上海だが食材や香辛料は本格。腕も本格。本日の食費:1200円なり。
ラッシー豆とキノコのスープ
実は辛いものはあまり得意でないので、口にやわらかいラッシーを。スウィートにしたら、カルピスの原液くらい甘かった。プレーンで十分。スープは豆とキノコの刻んだのが入っている。酸っぱさと豆の甘さと、スースーする香辛料。香辛料は粒が荒くて原味そのまま。爽やか。
ノンベジタブルセット
タンドリーマトン、チキンカレー、ブロッコリーとピーマンの炒め物、緑豆のスープ、ピクルスといわれる、野菜を潰した酸っぱいもの。それとタイ米?ネパール米?のご飯。
タンドリーマトン(窯焼羊肉)
タンドリーマトン(窯焼羊肉)だと思う。このワイルドな肉の味を求めてこの店に来る。来るたび香辛料で汗だくになって、それに懲りてしばらく来ないが、辛い思いは忘れてまた恋しくなる。ここの香辛料は唐辛子や中華山椒のような攻撃的な辛さはない。口にやさしい。様々な個性的な香りや味が口の中ではじける。食欲につられてガツガツ食べてるとドッと汗がにじむ。店主がエアコンをつけてくれる。
緑豆のスープピーナッツ入りヨーグルト
素朴な味の緑豆のスープ。中華デザートの緑豆の冷やしぜんざいも好き。ヨーグルトにはピーナッツの砕いたのが粒々のまま入っていて、それを噛み砕きながら味わう。
本日のお茶はコーヒー。このランチについている。
帰ってから「厚紙黄印七子餅茶」プーアール茶日曜日のゆるい午後にいい味だ。


新疆羊肉串

本日からコックさんが休暇のため外食。
スタッフと近くの新疆料理のお店へ自転車で5分。
羊肉串と新疆黒ビール
新疆羊肉串と新疆の黒ビール。羊肉串はシシカバブーのようにスパイシー。脂身の多い肉は口でほどけるとろける。そこにワインのような香りと甘味のある新疆黒ビールを流し込むと一気に昇りつめる。
新疆風の卵とトマトの麺
新疆風の卵とトマトの麺。毎回食べる。毎回感動する。手打ち麺は讃岐うどんのごとく太くコシがある。トマトと卵とピーマンだけの具はスパゲティーの味に近い。ヤバイ旨い。
老虎紅湯(トマトと羊肉のスープ)サラダ・ヨーグルト風味
老虎紅湯(トマトと羊肉のスープ)は、トマトとニンニクが効いた濃厚なスープに羊の骨付き肉と寒天の四角いのがゴロゴロと。香菜がギュっと味を締めている。サラダは、ドレッシングがヨーグルトのような酸味の独特の味。本日の食事代:1000円なり。
本日のプーアル茶は「厚紙7532プーアール餅茶」パンチ力ある料理にはパンチ力あるプーアル茶を。たった2杯で、胸の辺りのものがスーッと下へ降り、腹が落ち着く。

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