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田鰻とマコモダケの炒めもの

鱔絲(田鰻)を食べる。
(文字化けしている人のために「魚善」と一文字で書く)
田鰻は以前にも紹介しているが、今日のは小さい細いやつで「鱔絲」と呼び、市場で買ったらその場で骨を取り除いてくれる。安食堂の定食のおかずや、ラーメンの具の定番となっている。淡水の魚だが、臭みが少ないので調理はしやすい。オリーブ油でニンニクと鱔絲を炒めてバジルとトマトとからめて、スパゲティーの具としてもあんがいイケる。
黄豆芽(もやし)、鶏毛菜、排骨(豚スペアリブ)、葱、ミニトマト、マコモダケ、鱔絲
黄豆芽(もやし)、鶏毛菜、排骨(豚スペアリブ)、葱、ミニトマト、マコモダケ、鱔絲。本日の材料費:520円なり。
鱔絲とマコモダケの炒めもの
http://blog.puer-cha.main.jp/?eid=174600
鱔絲とマコモダケの炒めもの。マコモダケといっしょに醤油味に炒めてから皿に盛って、刻んだ葱を上に乗せ、フライパンで熱した胡麻油をかけて仕上げる。香ばしい香りがいっきにひろがる。「どんな味がするのか食べてみてやる!」といってフライングのつまみ食い。うまい。この料理は単独ではさみしい。ご飯や麺にあわせるのがいい。細長い形状のせいか、麺のほうが相性がいいと思う。上海で美味しい麺の店を見つけたら必ず「鱔絲麺」を試してみる。
油豆腐炒黄豆芽肉圓鶏毛菜湯
油豆腐炒黄豆芽(揚げ豆腐ともやしの炒めもの)肉圓鶏毛菜湯(肉団子と鶏毛菜のスープ)。うまい。
ミニトマトと大益プーアル茶磚
食後のデザートにミニトマト、そして本日のお茶は「大益プーアル茶磚」。ずっと前に販売していたプーアル茶で、もう個人所有の分も残り少ない。2年間でちょっと味の変化があって、かすかに薬味といわれる高級モノになる味がしてきた。もうちょっと多く保存しておくべきだった。甘いトマトにプーアール茶は良くも悪くもない組み合わせで、自然体な感じ。
今日の上海は晴れ
トマト食べてちょっとお茶飲んで、トマト食べてちょっとお茶飲んで。ベランダから天気のいい上海の街を見下ろして「ふぁー」とあくびしてみたりする。

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