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雪菜発芽豆湯

雪菜発芽豆湯を食べる。
杭州から寧波(ニンポウ)あたりの料理らしい。咸菜(塩漬け野菜。つまり漬物)の塩味をベースにしているところが特徴。
発芽豆(そら豆)、雪菜、番茄(トマト)、大排(リブ肉)、芹菜(セロリ)、クログワイ、葱、ニンジン、生姜、トマトケチャップ
発芽豆(そら豆)、雪菜、番茄(トマト)、大排(リブ肉)、芹菜、クログワイ、葱、ニンジン、生姜、トマトケチャップ。本日の材料費:560円なり。
雪菜発芽豆湯
雪菜発芽豆湯
雪菜発芽豆湯。胡麻油、胡椒、雪菜の塩味で足りなければ塩を追加。それだけの味つけ。ほのかにすっぱいのは、雪菜の漬物ならではの味。寧波料理では海産物を塩漬け野菜で味付けする料理が有名。別の機会に紹介しようと思う。
番茄排骨番茄排骨
番茄排骨。トマトとリブ肉の炒めもの。リブ肉は表面に衣をつけて揚げてある。それトマトケチャップの味が染み込んでいる。
下関沱茶シリーズ
地梨炒芹菜。芹菜はセロリ。地梨はクログワイといわれる水生植物。いずれも歯ごたえがいい。下関沱茶シリーズ。来週あたりにお試し3種にしようかと考えている。販売中の「下関乙沱茶 (プーアル沱茶)」の熟成具合の良さを知ってもらうために、わざわざ今年製造のものを入手した。
近くのBARにストーブがあった
夜は近くの日本人経営の洋館を改築した感じのBARに行った。石油ストーブがあってうれしい。外は明らかに気温0度以下のキンキンに冷たい空気。

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