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豆鼓蒸排骨

豆鼓蒸排骨を食べる。
レストランではよく注文する。
助排骨、豆腐、大蒜、桂皮、花椒、粉絲、西蘭花、香菜、葱、干し蝦、煮干、その他
助排骨、豆腐、大蒜、桂皮、花椒、粉絲、西蘭花(ブロッコリー)、香菜、葱、干し蝦、煮干、その他。肋骨は豚の肋骨(あばら骨)。本日の材料費620円なり。
プーアール茶の茶葉蛋
プーアール茶の茶葉蛋。あんがいいける味になった。熟茶の甘味がいい感じ。香りは控えめで奥ゆかしい。渋みが少なくてマイルド。
豆鼓蒸排骨
豆鼓蒸排骨
豆鼓蒸排骨。あばら骨の周りの少しの肉が旨い。蒸して脂肪がいい具合に落ちている。味はしっかり付いている。名前のとおり、豆鼓が入っているが、先日作ったところの「豆鼓紅椒醤」を使っている。  
紅焼[火考]麩炒西蘭花(ブロッコリー)
紅焼[火考]麩と炒西蘭花(ブロッコリーの炒めもの)
小魚干粉絲湯皮蛋拌豆腐
小魚干粉絲湯。先日市場で買ってきた煮干がはいっている。・・・・ダシをとるという考え方が中華にはないのかな? 皮蛋拌豆腐。これはよくある中華料理の前菜で、ご飯にかけて食べてしまうと、前菜でお腹一杯になってしまうという料理。
100年ものプーアル茶100年ものプーアール茶
本日は茶商がお昼を食べに来たので盛りだくさん。そのお礼にかしらないが、100年もののプーアール茶(非売品)を出してくれた。もはやお茶の渋みなどはない。トローっとした舌触りなのに味は軽い。香りはかすかにお香の系統。まるまると太ってお腹を丸出しにしているお坊さんの「布袋尊」の陶器の人形の、そのお腹の内側に、茶廠の知人の先祖が茶葉を仕込んでいたらしい。それが引越しか何かで割れたときに見つかって、知人が茶商のところに持ってきたという、本当のような嘘のような話。でもお茶の味には真実味がある。
携帯鈴虫
鈴虫。しかも携帯。中央上あたりのちょこんと黄色い丸いのは餌のリンゴ。リーンリーンと高い枯れたような小さな音で鳴く。台湾から来た茶商が上海の「花鳥市場」(小動物の市場)でこれを気に入って衝動買いしたらしいが、ポケットに入れて持ち歩いているから、人の体から虫の声がする。そうして楽しむものらしいが、虫が鳴くたびに腹を抱えて笑ってしまった。

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