プーアール茶.com

綉球豆腐

プーアール茶の仕事でいいアイデアが浮かんで、
昨夜からちょっと興奮状態がつづく。
サンドウィッチとホットチョコレート
今朝は気分良くKEVEN CAFEで朝食だったが、店員の態度の悪さに気分が悪くなった。外国生活は大変なのだ。
准海路のマンション准海路のマンションこの下にカフェがある
帰りにこの辺で有名な古いビルを通りかかって、目が合ったので撮っておいた。つぎはこの一階のカフェに行ってみよっと。
豆腐、青椒、紅椒、葱、生姜、鶏蛋(鶏卵)、生菜(レタス)、粉条、豚肉、干し椎茸、開洋(干し蝦)など
さて、今日は豆腐料理。うちのコックさんは豆腐料理にハズレなし。期待がふくらむ。豆腐、青椒、紅椒、葱、生姜、鶏蛋(鶏卵)、生菜(レタス)、粉条、豚肉、干し椎茸、開洋(干し蝦)など。本日の材料費:430円なり。
綉球豆腐
綉球豆腐
綉球豆腐。綉球とは伝統的な玩具の手まりのこと。豆腐を刻んで、豚挽き肉、葱、生姜の刻んだの、塩、紹興酒、胡椒、砂糖、片栗粉、卵でつないで、ボール状にして揚げる。とても食欲をくすぐる味だが、特別でもなかった。期待しすぎた感じがする。お母さんのお弁当のおかずにはすごくいいと思う。もしくは、盛り付けをキレイにしたら、こ洒落たレストランの創作料理になる。
粉条香敍絲湯
粉条香敍絲湯。これが実によかった。味付けに自家製の「豆鼓紅椒醤」が使われていた。これはスープにも使える。この粉条は緑豆から作られている。地域によって原料とか形とか硬さとかさまざまだが、料理によって使い分けるのがいいと思う。
牡蠣油生菜荷香老散茶プーアール茶
牡蠣油生菜は以前にも紹介している。たくさん食べた。本日のお茶は「荷香老散茶60年代プーアール茶」(1958年頃の製造と推定しているので、名前を・・・50年代と変更する可能性あり)。撮影のために、久々に食事中から食後にかけて年代モノといえる老茶プーアール茶をガブガブ飲んだ。1リットルは飲んだ。朝は試飲で昨年製造の新しいプーアール茶を飲んで、あんがい美味しくて満足していたが、やはり老茶の威力はすごい。圧倒的。老茶だけお求めになるお客さまから、「ほんと古いお茶のパワーはすごいですね」とメールをいただいたが、まったくその通りだ。味の差だけではない。体中にじゅわーっと広がる風呂上りのような気持ちのいい効果や、食後のお腹がスーッと落ち着いてゆく効果にも、すごい差がある。これは、カフェインの強い烏龍茶とかで「茶に酔う」という感覚とはまた違う。老茶の快感は変にドキドキしたりクラクラすることもない。じゅわーっと込み上がってきて、しばらく続いて、ゆっくりと消えてゆく。潮の干満みたいな感じだ。舌の先や口の中だけで感じる味の差だけだったら、値段の差もこれほど開くわけないよなぁと、一人で納得した。

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