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花蟹粉絲鍋

昨日のことだが、投稿は本日になった。
銅川水産市場で買ったものをすぐに料理。(もちろんコックさんが市場に同行して、調理もコックさん任せ)。花蟹は春雨といっしょに鍋で煮る。ほんとうは「鍋」ではなくて、一文字で「保」が上で「火」が下にくる字を使いたいが、日本の漢字には無い。底の深い壷みたいな土鍋のこと。写真に撮るときには耐熱ガラスの容器に移してある。
花蟹、小鮑魚(とこぶし)、粉絲(春雨)、香據閉蚤)、生姜、葱、海腸、空心菜、木瓜(パパイヤ)、咸肉(塩漬け肉)
小鮑魚(トコブシ)
花蟹、小鮑魚(トコブシ)、粉絲(春雨)、香據閉蚤)、生姜、葱、海腸、空心菜、大蒜、木瓜(パパイヤ)、咸肉(塩漬け肉)。本日の材料費:1900円なり。実は小鮑魚(トコブシ)もいくつか購入していた。1つ約70円のを5つほど。安くはない。
花蟹粉絲鍋
花蟹粉絲鍋
花蟹粉絲鍋(花蟹と春雨の煮たもの)。ど迫力のが出てきて、一時パニック状態になる。味付けは、醤油と紹興酒と生姜くらい。椎茸からも出汁が出ている。花蟹とトコブシの味がしっかりと染み込んだ春雨。ご飯に乗せてのどを詰まらせながら食べる。花蟹は出汁になったらいいと思って小さめのを選んだが、これは失敗だった。あんがい身の多い蟹で、しかも甘くて美味しい。大きいほうが身がとりやすくてよかった。
涼拌海腸
涼拌海腸。海腸を茹でて冷まして食べる。昨日の投稿の写真を見て、気分が悪くなった人もいるだろうが、これはさすがに如何物食いの自分もちょっと怖かった。でも好奇心が勝ってしまった。味は、生のナマコを食べる人には全く抵抗がない。無味に近くてかすかに磯の香りがする。歯ごたえを楽しむもので、コリコリというかグミグミというか、酒の肴に相性がよさそう。味付けは大蒜醤油になっていたが、生姜醤油のほうがいいと思う。
蒜泥空心菜咸肉木瓜湯
蒜泥空心菜(空心菜と大蒜の炒めもの)。咸肉木瓜湯(塩漬け肉とパパイヤのスープ)。パパイヤを箱ごと買ったので、これを2〜3日以内に消化したい。塩漬け肉とは相性がよかったが、パパイヤが多すぎて甘すぎ。そういえば市場の人が、「スープにするなら熟れてないやつがいいよ」と言っていたが、買ったのは熟れ熟れのやつだった。
木瓜(パパイヤ)
木瓜(パパイヤ)。もちろんパパイヤ牛乳にして食べる。まだ7個もある。今日も明日もパパイヤ牛乳。
大益沱茶05年プーアル茶
そして、牛乳続きになるが、プーアールミルクティーの美味しい茶葉をさがすために試した「大益沱茶05年プーアル茶」。2005年の製造でまだ熟成など全くないものだから、青臭い感じと牛乳がいい具合にマッチする。しかしこれならすでに候補にしている 「下関乙沱茶 (プーアル沱茶)」のほうがいい。苦味が効いていて落ち着いている。そのほかに、「8892後期紅印圓茶」「鳳凰沱茶94年」も飲み比べしたが、結局一番よかったのは・・・
下関茶磚80年代 (プーアル磚茶)
このお茶。「下関茶磚80年代 (プーアル磚茶)」。まろやかで上品な味わいが口の奥のほうまで広がって鼻に抜けてゆく。プーアールミルクティーの作り方も、この写真のように、ちょっと濃い目にしたプーアール茶に牛乳を注ぐだけのが一番簡単でよかった。茶葉と一緒に煮出すのは手間がかかるし、熱いのが苦手な自分には、冷たい牛乳を注いでぬるくなったくらいでちょうどいい。お茶6:牛乳4という割合にしているが、これは好みとか気分で調整すればいい。
「週替わりプーアール茶3種セット」
6月4日までプーアールミルクティーの3種セット。

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