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枸杞麦門冬炒鶏蛋

今日は卵の料理。
それと、いつもやっているお茶の紹介だが、今日はここだけのちょっとスペシャルな企画あり。
鶏蛋(鶏卵)、猪肉(豚肉)、枸杞頭(クコの実)、麦門冬(バクモントウ)、葱、猪耳雑(豚の耳)、青紅椒(青、赤ピーマン)、生姜、空心菜、大蒜、土豆(ジャガイモ)、蕃茄(トマト)、鶏翅膀(手羽先)
鶏蛋(鶏卵)、猪肉(豚肉)、枸杞頭(クコの実)、麦門冬(バクモントウ)、葱、猪耳雑(豚の耳)、青紅椒(青、赤ピーマン)、生姜、空心菜、大蒜、土豆(ジャガイモ)、蕃茄(トマト)、鶏翅膀(手羽先)。本日の材料費:670円なり。麦門冬は以前に薬膳料理として紹介している漢方材料のひとつ。今日はどちらかというと、この歯ごたえを料理に使う。
涼拌猪耳雑(豚の耳の前菜)
涼拌猪耳雑(豚の耳の前菜)。ピーマンの炒めたのと豚の耳は茹でて冷やしたのをあえてある。豚の耳は豆醤と塩でうっすらと味付け。
枸杞麦冬炒鶏蛋(クコと麦冬と豚肉の卵炒め)
枸杞麦冬炒鶏蛋(クコと麦冬と豚肉の卵炒め)
枸杞麦門冬炒鶏蛋(クコと麦門冬と豚肉の卵炒め)。材料は中華だが、味は日本でもなじみの卵焼きの味。ご飯に乗せて食べるのがいい。クコの甘みと麦門冬のシャキシャキした食感とが少しアクセントになっている。
蒜泥空心菜(空心菜のニンニク炒め)蕃茄土豆鶏翅膀(トマトとジャガイモと手羽先のスープ)
蒜泥空心菜(空心菜のニンニク炒め)。言うことなし。蕃茄土豆鶏翅膀(トマトとジャガイモと手羽先のスープ)。これも言うことなし。当たり前に美味しい。
さて、本日のお茶はかなりスペシャル。1950年代のもの。
紅印圓茶50年代
後期紅印圓茶50年代後期紅印圓茶50年代
後期紅印圓茶50年代の葉底
紅印圓茶ファミリーの、後期紅印圓茶50年代と圓茶無紙紅印を崩して、なぜかブレンドしてある散茶を少量入手できた。1950年代中期〜後期のもの。味はごまかすことのできない堂々とした「紅印圓茶」そのもの。まちがいなく最高に近い美味しさ。ワインでいうなら「ロマネコンティ」といったところ。
商品化するのにはちょっと情報不足である(自分で崩したものでないし、写真も撮れないから)のと、量が少ないため、このブログを見た人にだけに紹介。5gを4,800円(航空便送料込み)。後期紅印圓茶50年代も圓茶無紙紅印も1枚で購入すると約330gで50万円だから、1gあたり1500円となって、単純に計算して5gだったら7500円というのが相場となる。もちろんこんな値段で5gだけ分けてくれるようなお店はまずない。だから5gで4,800円しかも送料込みは破格の値段。参照「5gの茶葉でどのくらい飲めるか?」。ちなみにもともと散茶として作られた紅印ファミリーの「早期紅印春尖散茶」は、 10gで4,800円という価格設定(これもそう考えるとだいぶん安い)が、もともと散茶として作られたのと、最近まで餅茶であったのを崩したのとではだいぶん味も異なるため、価値には差があって当然。
追記 2006/7/19 :
お客様から感想をいただきました。
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うーん、すばらしいというしかないですね。紅印散茶と比べて、最初は雑味が強いですが、すぐに無くなりますね。これはすでに崩したおかげでだと思います。それでも生茶独特の力強さを感じました。それと、3〜4煎目あたりに強烈に体にきました。毛穴という毛穴から汗がふきはじめたんです。(いいすぎかな?)。これも老茶のなせる業か!苦みがあると言われましたが、たしかに苦みが口の中に残りますが、このお茶は甘みだけではなく、渋みや酸味のバランスが大事だと思いますので、これでいいのでは?。香りは樟香ではなく、蘭香(うちは蘭の香りというのはよくわかりませんが)といわれているものですね。これは、この後に宋聘を飲ませていただいたのですが、ほぼ同じ系統の味、香りでしたので、文句の付け所はありません。こういうお茶が飲めてほんと幸せだと思うこのごろです。
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