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醋溜巻心菜

醋溜白菜というのが北京の料理にあって、それは白菜(ハクサイ)を使っている。巻心菜(キャベツ)を使うのは、こちら向けにちょっとアレンジなのかもしれない。
巻心菜(キャベツ)、紅辣椒(唐辛子)、花椒(中華山椒)、咸肉(塩漬け干し豚肉)、咸肉(塩漬け干し豚肉)、咸鴨珍(塩漬け干し家鴨の砂肝)、手羽元、生姜、葱、薬膳スープの素材
巻心菜(キャベツ)、紅辣椒(唐辛子)、花椒(中華山椒)、咸肉(塩漬け干し豚肉)、咸肉(塩漬け干し豚肉)、咸鴨珍(塩漬け干し家鴨の砂肝)、手羽元、生姜、葱、薬膳スープの素材。本日の材料費:550円なり。
黒醋(黒酢)、砂糖、胡椒、片栗粉、紅辣椒(唐辛子)、花椒(中華山椒)切ったキャベツに塩
花椒を炒める黒酢のソース
醋溜巻心菜(キャベツの黒酢炒め花椒風味)醋溜巻心菜(キャベツの黒酢炒め花椒風味)
キャベツを切ってから、器の中で塩を少し振ってかき混ぜて1時間ほど置く(夏だったら冷蔵庫に入れたほうがいい)。キャベツから出る水は捨てる。中華なべに多めの植物油で花椒(中華山椒)を炒めて油に香りを移つして取り出す。つぎに唐辛子をその油で炒めて色が変わったら、さきほどのキャベツを投入。少し炒める。紹興酒、醤油、黒醋(黒酢)、砂糖、胡椒、片栗粉を少しの水で溶いたタレをかけて、また少し炒めてタレがドロッとしたら出来上がり。こう書くと簡単そうであるが、美味しく作るにはタレ作りや火加減にセンスが要る。これを美味しく作れない人は、もしかするとそういうことなのだ。あきらめたほうがいい。
醋溜巻心菜(キャベツの黒酢炒め花椒風味)
醋溜巻心菜(キャベツの黒酢炒め花椒風味)
醋溜巻心菜(キャベツの炒めもの黒酢と花椒風味)
酸っぱくてちょっと甘い辛いソースに、キャベツの旨味。花椒(中華山椒)は捨ててあるが、香りが口に広がる。ずっと食べ続けたくなるような美味い野菜料理。
清蒸咸鴨・咸鴨珍(蒸した塩漬け干し豚肉と塩漬け干し家鴨の砂肝)十全大補湯・薬膳スープ
咸鴨・咸鴨珍(蒸した塩漬け干し豚肉と塩漬け干し家鴨の砂肝)
十全大補湯・薬膳スープ。
プーアル茶とフィロデンドロンセロウム
本日のお茶は「プーアル青磚茶90年代」。昨日と同じ。
フィロデンドロンセロウムの葉が迫っている。うちのはなぜか冬のほうが育ちがいい。室内の温度がちょうどいいのだろうか。育つにまかせると巨大になるため、うかつに鉢を大きなのに換えられない。

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