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厦門(アモイ)3日間

はじめての厦門(アモイ)。
上海から飛行機で南へ1時間半の、海と島のちょっとした観光地。
アモイの海
汚い臭いやかましいには変わりない中国の街、開発のために埃だらけ、飯は不味いし、美人はひとりも見かけない。でも、海と島に輝く太陽と春の冷たい風、細い坂道、100年ほど昔の西洋の建物、のびのびと育つ亜熱帯の街路樹や原色の花、おっとりした地元の人々。
道路で烏龍茶
少し散歩をしただけで、大好きになった。どこか懐かしい感じがして、ずっと歩いた。しばらく住んでみたくなった。
コロンス島の西洋の建築
コロンス島のカジュマルの木
コロンス島の花と階段
コロンス島。
自動車が一台も無い島。美しい。
お寺の精進料理
アモイの下町
アモイの下町
下町はくつろげる。
ここの人は他人の顔をじろじろ見ない。ぶつからないように道を開ける。怒っている人がいない。少し笑顔がある。車はクラクションを鳴らさない。
魚丸湯
アモイの点心の店
飯が不味いのは、レストランが美味しいものを作る必要がないのだろう。海鮮料理を案内してくれた地元の人に、「どの料理も不味いですが・・・」と正直に言ったら、「これが地元では美味しいほうです」ということだった。味付けの好みの違いもあるが、基本的な調理技術が低い。それでも、満足できる。とても幸せな気分になれた。
魚丸湯(魚の団子のスープ)と花生湯(ピーナッツのおしるこ)は美味しかった。あと、芋を使った点心がよかった。
アモイのカフェのホットチョコレート
ちょっと坂を上がったところの洋館に、手作りなカフェがあった。ホットチョコレートを飲んだ。店員も客もゆっくりしている。
乾物いろいろ
干物をいろいろ買った。
持ちきれないので近くの郵便局でダンボール箱を買って上海に郵送した。鯊魚(サメ)、沙虫(海の虫)、海鼠(ナマコ)、海馬(タツノオトシゴ)などなど、いろいろな料理がこれからはじまる。

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