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梅干菜焼肉

「梅干菜」も「霉干菜」(黴干菜)も同じことらしいが、地方によって使われる野菜もちがうし、加工方法も、干したり、塩漬けしたり、発酵させたりと様々。
梅干菜
コックさんが安徽の田舎から持ってきたのは、青菜(チンゲン菜)の葉の部分を茹でて干しただけのもの。カラカラに乾いているから、水に戻すのに一日かけてよく洗う。肉も熱湯で洗ってから使う。油で炒めて、水を足して蒸し焼きにする。味付けはいつもの紅焼肉とほぼおなじ。
梅干菜焼肉
梅干菜焼肉(梅干し菜と紅焼の五花肉)
今まで何度か梅干菜を食べているが、塩漬けだったり漬物になって発酵しているものばかりだったので、しっかり味だったが、この梅干菜には説明のとおり味がついていない。なので、干してちょっと酸味のある野菜の味そのまま。さっぱりしていていい具合だった。
糖醋甜豆(スナックエンドウの黒酢炒め)大骨頭蓮藕湯(レンコンと豚骨のスープ)
糖醋甜豆(スナックエンドウの黒酢炒め)
大骨頭蓮藕湯(レンコンと豚骨のスープ)
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本日のお茶は「大益7542七子餅茶06年」
大益7542七子餅茶06年
そして茶葉を崩すためのお盆。プーアール茶盆
これと千枚通しがあると、固形のお茶を崩すのが格段に便利になる。千枚通しは簡単なのを無料で付けようかと思う。
自分で飲むためのお茶であれば、固形茶で年数が経っていないものは、崩してから長期保存しておくという手もある。そのほうが早くまろやかになりやすい。
茶葉を崩すためのお盆
茶葉を崩すためのお盆
崩して保存すると、香りが少し弱くなるかもしれないが、高級なプーアル茶で大切にする香りは、外から香るものではなくて、口の中から鼻に抜けるかすかなものであるから、あまり気にしなくて良いと思う。また、崩してから香りも変化してゆき、それも楽しめる。
固形茶の中でも「後期紅印鉄餅プーアル茶」のように茶葉がカチカチに固まったタイプのものは、独特の香りが閉じ込められていて、長期保存しても、その香りの特徴は保たれている。そのようなタイプのものは、茶葉を崩すときにバラバラにしてしまわないで、せいぜい500円玉くらいのかたまりのままにしておくと香りは逃げにくい。
崩した茶葉は、瓶や茶壷に入れておくと、好きなときにすぐ飲める。
プーアル茶を保存する壺

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