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海馬骨頭湯

海馬を食べる。
海馬はタツノオトシゴのこと。
海馬(タツノオトシゴ)
楊枝魚(ヨウジウオ)
海燕(日本語不明)
海馬、楊枝魚(ヨウジウオ)、海燕(日本語不明)。
アモイで買っていたのをすっかり忘れていた。アモイの干物屋さんでは、酒に漬けたら滋養強壮にいいよと聞いたが、広州に行ったときに、砂鍋(土鍋)で長時間煮たスープを食べたのを思い出して、そのイメージでコックさんに頼んだ。昨日の骨頭のスープの骨頭がまるごと残っていたので、それと、半日水で戻した昆布といっしょに煮る。味付けは生姜と葱と酒と塩。火は沸騰してから後はごく弱火にする。グラグラやってはいけない。
海馬骨頭湯(タツノオトシゴの豚骨スープ)
海馬骨頭湯(タツノオトシゴの豚骨スープ)
広州のレストランでは、具が入ったままの土鍋をテーブルに運んで来て、そこで汁と具を分ける。裏でごまかしていませんというデモンストレーションなのだろう。
海馬骨頭湯(タツノオトシゴの豚骨スープ)海馬骨頭湯(タツノオトシゴの豚骨スープ)
まずはスープを楽しんでから、その後に具の食べられる部分をかじる。タツノオトシゴも少し柔らかくなっているが、骨ばかりで食べるところはほとんどない。スープの味は塩辛さはないが厚みがあってズッシリしている。しかしどれがタツノオトシゴの味なのかわからない。
咸肉韮菜(韮と塩漬け豚肉の炒めもの)紅焼扁豆(インゲン豆の紅焼)
咸肉韮菜(韮と塩漬け豚肉の炒めもの)
紅焼扁豆(インゲン豆の紅焼)
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本日のお茶は「大益青餅7542」の2000年のもの。
大益青餅2000年
崩して紫砂の壺に入れて3年は経つ。はじめはクセが強く飲みにくかったのが、だいぶんまろやかになった。煙臭さがおさまって、それが香ばしいくていい具合だった。今日は昼から熱かったので、渋みがあるのが余計に美味しく感じた。
現在の価格は、1枚20000円になるが、商品のラインナップには入れていないので、欲しい方はお店からメールでお問い合わせされたし。ただ、1999年の「7542七子餅茶99年無内飛」のほうがちょっと安いことになっている。

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