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日本で食べる東北の餃子

いま日本の東京にいるのだけれど、中国の大連出身のコックさんがいるお宅で、本格的な東北地方の餃子をご馳走になった。
東北の餃子
東北の餃子
もちろん餃子の皮も粉を打って作ってある。
餃子については東北が圧倒的にすごい。中国の北のほうは粉がメイン。中国の南のほうは米がメイン。なので、上海の餃子はどちらかというとお菓子的なものになる。東北地方の餃子には主菜としての役割があって、その意地がある。日本人が米の味に敏感なのと同じように、中国の東北地方は粉モノには敏感。手打ちの餃子の皮は最高。ツルッとした食感と弾力。薄くて口の中にトロッとなじむ。具に使われている材料を聞き忘れたが、特別なものは入っていなかった様子だけれど、皮と具のバランスは最高。水餃子を黒酢でいただいた。
東北の餃子
焼き餃子がまた圧巻だった。こればかりいつまでも食べ続けたい。お腹がいっぱいになってほしくない。友人がシャンパンを持ってきて、餃子をシャンパンと。それがまたよかった。久しぶりの仲間との会話が楽しくて、上海に戻るのが嫌になった。

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