プーアール茶.com

酸豆角拌面

豆角(サヤインゲン)を塩水で漬けた漬物の酸豆角。
2週間前から紹興酒が入っていた瓶で漬けられていた。炒めて食べるのが基本で、炒酸豆角として過去に紹介している。
酸豆角酸豆角
酸豆角酸豆角包餅
お粥のおかずで酸豆角は定番。うれしくなるよう美味しさを発見できるのは酸豆角包餅。炒めた酸豆角やレタスをクレープのような生地で包んで食べる。今回は日本から持ってきたキューピーマヨネーズで味付けしてみた。酸豆角の酸っぱいのと、マヨネーズの酸っぱいのとが境目をなくして幅のあるグラデーションになり、その奥行きがコクとなる。舌の味覚は味の境目がどこにあるのかを探すので、より味わい深く感じる。パンやクレープ生地の具として、酸っぱい漬物とマヨネーズの組み合わせは相性が良い。ハンバーガーやホットドックにピクルスと同じことか。
酸豆角拌面
酸豆角拌面(酸豆角の汁なし混ぜ麺)
酸豆角を麺の具として食べるのは初めてかもしれない。茹でた麺には、黒酢、醤油、胡麻油、胡椒のタレ。炒酸豆角は、紹興酒、ピー県豆辣、葱、生姜で油炒めしてある。拌面は汁のない麺である。器の底にタレが溜まっていて、その上に茹でた麺をのせる。その上に具である炒酸豆角をのせて混ぜて食べる。完全に混ぜてしまわないで、半混ぜにして、味の濃いところとか、麺そのものの味のところとかを交互に楽しむのがコツ。酸っぱい酸豆角が、暑い夏の口にやさしい。
早期紅印春尖散茶(プーアル茶)
本日のお茶は「早期紅印春尖散茶(プーアル茶)」
味の層が厚い。

この記事のトラックバックURL
トラックバック

美味しいプーアル茶

新しいお茶のブログ

search this site.

selected entries

categories

archives

recent trackback

老人と海
老人と海 (JUGEMレビュー »)
ヘミングウェイ, 福田 恒存
茶の本
茶の本 (JUGEMレビュー »)
岡倉 覚三, 村岡 博

links

profile

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM