プーアール茶.com

麻婆豆腐の8週間

気温40度に達した。
体の水分を蒸発させないように、口を閉じて話をしない。目を動かさないで遠い一点を見つめたままになる。砂漠の人みたいだ。街は静かで、蝉の声と、救急車のサイレンが聞こえる。
さて、麻婆豆腐の今後の試作のために、ここで整理をする。
----------------------------------------------
■豆板醤(トウバンジャン)
味噌臭みの少ないほうが良いと分かった。「ピー県豆辣」と同じ系統の豆板醤が見つかるまでは保留。
■花椒(中華山椒)
粒のまま、粉にして、あるいは粒と粉とを併用。乾き具合、熱の通し具合、投入のタイミング、極端な量も試してみたい。
■スープ
豚骨か、鶏ガラか、干し貝柱か、あるいは無しか。
■豆腐
木綿か、絹ごしか、大小の差はどのように味に影響するか、焼いたり揚げたりしてみてはどうか。
■豆鼓(トウチー)
いくつかのメーカーのを探る。
■甜面醤(テンメンジャン)
いくつかのメーカーのを探る。あるいは要らないかもしれない。
■挽肉
豚か、牛か。
■香味菜
葱か、大蒜の葉か。(本場四川では葱を使わずに大蒜の葉を使う)
---------------------------------------------
試すことは、やっているうちにもっと増えるだろう。
ひとつの素材ごとに味比べしては作り直して、1週間が終わるから、全素材でざっと8週間かかる。家庭の料理を目指すから、同じ美味しさのレベルだったら、簡単、単純、便利、をとるつもりだ。材料もできるだけ入手しやすいもので選びたい。そして、一番大切なところだが、この試作の間、味については誰の意見も聞かない。1人で決める。

この記事のトラックバックURL
トラックバック

美味しいプーアル茶

新しいお茶のブログ

search this site.

selected entries

categories

archives

recent trackback

老人と海
老人と海 (JUGEMレビュー »)
ヘミングウェイ, 福田 恒存
茶の本
茶の本 (JUGEMレビュー »)
岡倉 覚三, 村岡 博

links

profile

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM