プーアール茶.com

麻婆豆腐の唐辛子

これまでの唐辛子は、豆板醤に漬かっている「海椒」という四川の唐辛子だけに頼ってきた。豆板醤30gに入っているその分で十分辛いのだが、塩辛さが過ぎるので、豆板醤の量を減らしてみたかった。減らした分の唐辛子の辛さを補うために、今日は、
18gの豆板醤 + 干辣椒を一本のバージョン
と、
25gの豆板醤 + 干辣椒を半本のバージョン
とを試した。
干辣椒というのは、干した唐辛子で、日本にもよくある鷹の爪というやつ。
そして、思った以上の良い結果が出た。
豆板醤の塩加減は25gと18gの中間ぐらいがちょうど良いとわかったので、今後は22g+干辣椒1本という組み合わせでゆくことになった。激辛が好きな人には干辣椒を5本くらい足しても良いが、花椒の痺れ感とのバランスのためには、ほどほどが良さそうだ。
唐辛子の辛いなかにも味はあって、豆板醤で漬かっている海椒の味と、干辣椒は微妙に違う。干辣椒の辛さには新鮮味があって、それが加わることで、この料理に新しい風が吹き込んだような気がする。
さて、明日は豆腐にかかるか、それともスープにかかるか。いよいよ麻婆豆腐の核心に近づいてきたような気がする。ワクワクする。

この記事のトラックバックURL
トラックバック

美味しいプーアル茶

新しいお茶のブログ

search this site.

selected entries

categories

archives

recent trackback

老人と海
老人と海 (JUGEMレビュー »)
ヘミングウェイ, 福田 恒存
茶の本
茶の本 (JUGEMレビュー »)
岡倉 覚三, 村岡 博

links

profile

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM