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蝦ワンタンの麻辣火鍋

今日も麻辣火鍋の具がテーマ。
なににしようかと迷いながら、このブログの過去の記事を参照していたら、蝦のワンタンを見つけた。やばいだろそれは。麻辣火鍋のスープでワンタン食べるなんて、考えただけでニヤケてくる。幸せだなー。
トマトトマト
ワンタンワンタン
ワンタントマト
ワンタンは蝦のすり身100%と薬味の生姜汁と葱。間違いなく美味しいのがわかっている。問題はスープだ。素材セットには、スープのベース味をつくるための、干し貝柱、干し蝦、干し貽貝の3つがあって、これでも十分かもしれないが、いつもは鶏や豚肉などの肉系の具がスープの味をパワーアップさせている。それら肉系の具なしで、スープの味の足しにはなりそうにないワンタンが主役では、もの足りなく感じるにちがいない。そこで、トマトが登場たっぷり入れる。キノコもバックアップ。肉に頼らずにスープの味に厚みをつけようとした。
蝦ワンタンの麻辣火鍋
蝦ワンタンの麻辣火鍋
ワンタンの麻辣火鍋
結局のところ、スープはいつもよりもアッサリめでよかった。なぜなら、ワンタンというのは皮に包まれた少しの具だけがしっかりした味で、それ以外はむしろあまり味を主張しないほうが良いのだ。トマトの酸味ですっきりした火鍋スープは美味しかった。しかし、これは鍋料理の面白みがないな。なぜだろ?ワンタンというのが、目的がはっきりしすぎているせいだろうか。他の肉類の具のように、スープにもなるし、そのものも楽しめるという曖昧さがない。つまり広がりがない。他の具を引き立てることもしない。ワンタンは皮で具がスープから隔離されているがゆえに、味が混ざらないから変化はつく。あくまで脇役として使ったほうが良さそうだ。
ところで、火鍋の食後の心地よさについては昨日も書いたが、効能はそれだけではない。当店の麻辣火鍋のセットには、白人参(朝鮮人参と同じ)がたっぷり入っている。それはスープが苦くならないギリギリの量だから、薬膳スープといえる一歩手前くらいだ。そのため、3日も続けて食べると、みるみる元気になってくる。涼しくなった頃にやってくる夏バテの症状もこれで撃退できた。
熟茶のプーアル茶
本日のお茶は「大益茶磚96年プーアル茶」
ちょっと涼しくなるだけで、熟茶が美味しい。

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