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キノコの麻辣火鍋

麻辣火鍋に松茸はどうだろ?
中国のは安い。日本料理屋に松茸を卸している業者に電話して、1kg分の配達を頼むと、地図を調べもしないで行き方がわからないと言う・・・そんじゃ要らない。ということで、市場に売っているキノコ全種類を買ってくるようコックさんに頼んだ。
キノコ12種
12種類集まった。今日はこれで麻辣火鍋をつくる。キノコといえば、キノコ鍋の店がある。雲南省や四川省の豊富なキノコをつかって、広東省のどこかのレストランが完成させた料理。出汁やタレにいたるまでキノコを使用するほど徹底している。キワモノ料理ではない。ものすごく美味しい。上海で食べられる鍋料理のなかでも、自分の評価は1番か2番か3番(気分で変動している)になる。もちろんこれとは比較にならないが、山盛りのキノコが、麻辣火鍋をどんな味にするのかを知りたい。いや、食べたい。
キノコ杏鮑茸
鶏団子木耳菜
本日の市場に売っていたキノコは12種類。毒キノコではないと思う。キノコを栽培している農家か、山で採取している少数民族の人がそこをちゃんと見分けているはずだ。名前はわからないのもある。猪肚據蟹味據茶樹據白玉據杏鮑據休針據海鮮據◆ΑΑΑΑΑキノコ以外の具は、鶏肉団子、揚げ豆腐、木耳菜、広東菜苔、春雨など。もちろん火鍋のスープのための長葱、生姜、大蒜も入っている。
キノコの麻辣火鍋
麻辣火鍋の鶏団子
キノコの麻辣火鍋
下の写真は鶏肉団子。
はじめの2〜3口は、味になんの特徴も感じられず、ただキノコの食感がそれぞれにあることくらいしかわからない。ふりかえってみると、その時点ですでにキノコの催眠術にかかっている。食べても食べてもお腹が膨れるでもなく、あごが疲れるでもなく、ただその単純作業が止まらない。トランス状態になる。美味しいというより、気持ちがいい。キノコがなくなった鍋の底で目が覚める。もしも鍋に底がなかったら、死ぬまでキノコを食べ続ける人になるんじゃないか、なんて、へんなことを考えるのもキノコのせい?
七子大黄印70年代プーアル茶
七子大黄印70年代プーアル茶。
七子黄印70年代プーアル茶ということだったが、七子”大”黄印70年代プーアル茶らしいということになった。今スタッフがそのへんを追跡しているが、このお茶の紹介ページができるのはまだ先になりそう。細かいことを抜きにして、味だけで値段をつけているが、それは間違いないと思う。

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