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泡菜海味湯

ブログの更新は引き続きゆっくりになる。
料理のほうは細かいながらも、毎日のように面白い試みができている。それを記録しないのは、「知識や経験の資産運用」であるこのブログの真の価値を損なうことになるため、まことに遺憾である。こうなったら、コックさん以外に書記も雇いたい。いつかそうしよう。
ホタテイカとエビ
さて、漬物をつかった料理は続いている。本日は海鮮スープに漬物を使う。鮮度がいまいちながら、こんなのしかないから仕方がない。普通の味付けの海鮮スープに漬物と漬け汁を少し足す。この加減が難しいのだが、一度慣れたら、こんどは失敗することのほうが難しいくらいになる。
泡菜海味湯
泡菜海味湯
泡菜海味湯(漬物と海鮮スープ)
海鮮スープは、煮えすぎると味がだらける。分かりやすい例では、海鮮の具だくさんの寄せ鍋をしたときに、煮えすぎて、出汁の味が濃いのに美味しくない状態。このスープでは、漬物と漬け汁の酸味がそれを抑えているが、それでもスッキリしないので、先日「十全大補湯・薬膳スープ」で紹介した橙皮を足してもらった。そしたら、なんとかバランスを保つことができた。感動するほどの料理になるには、もっと研究が必要。
辣子鶏蒜泥空心菜
辣子鶏(鶏の唐辛子揚げ)
蒜泥空心菜(空心菜のニンニク炒め)
7542七子餅茶プーアル茶3種
7542七子餅茶プーアル茶3種
本日のお茶は「7542七子餅茶99年無内飛プーアル茶」。再入荷した。同じ出所のものであるが、この一年の保存場所が少し異なるせいか、微妙に味の差が出ている。当店の棚に置いていたもののほうが、やや熟成が進んでいるような気がする。理由がわからないながらも、美味しくするコツをつかみつつあるのかもしれない。ちょっとうれしい。

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