プーアール茶.com

泡蘿蔔蒸肉餅

適当に切った大根に塩をして一日置いてから、大根と汁を分けて、汁のほうに水を足して沸かして、豆板醤、花胡椒、白酒、砂糖を足して、冷えてから、空気の入らない瓶に大根といっしょに漬ける。それから12日後。
泡蘿蔔
大根の漬物
今日はこの泡蘿蔔(大根の漬物)をつかう。
豚肉を叩いたミンチに、大根の漬物と、葱、生姜を細かく刻んだのを油で軽く炒めて香りを出したのを足して、卵、黄酒、砂糖少し、片栗粉、胡椒、泡蘿蔔の酸味のある汁を足して混ぜる。器に入れて20〜30分蒸す。最後に刻んだ葱をふりかけて出来上がり。コックさんの創作料理。
泡蘿蔔蒸肉餅
泡蘿蔔蒸肉餅
泡蘿蔔蒸肉餅(大根の漬物とミンチ肉の蒸しもの)
なにやら得体の知れない美味しいものになった。いつかどこかで食べたような味・・・・・そういえば、ハンバーグにピクルスをあわせたハンバーガーの具の感じか。それともフレンチのパンの付け合せにもこんなのがあったような。ご飯がすすむ。パンでも良さそう。しかし、なにか料理としてもの足りないような気がする。なんだろ?美味しさは足りているのに。
具には椎茸とか豆腐とか混ぜても良さそうだが、コックさんとしては、まずは味を見るためにいろいろ入れないで作ってみたとのこと。
咸肉炒蒜苗蕃茄蛋湯
咸肉炒蒜苗(塩漬け干し豚肉とニンニクの芽の炒めもの)
蕃茄蛋湯(トマトと卵のスープ)
自家製の咸肉の出来は過去最高。タイミングよく寒い晴れた日が続いたおかげだ。
大益沱茶05年プーアル茶
早朝の上海
大益沱茶05年プーアル茶
早朝4時に起き出して、倉庫の温度と湿度をみる。空気中の湿度では、茶葉の水分が分からないので、計量して重さの変化をみてきたが、今は手で触っただけでだいたいわかる。入倉1ヶ月めの生茶に、ようやく味の差が出てきた。
先日売り切れにした「大益沱茶05年プーアル茶」を、味の変化を公開するために10個ほど倉庫に入れて、室内に置いているのと比較をしてゆくことにした。他にも「大益7532七子餅茶06年」や「大益8582七子餅茶06年」や「8892後期紅印圓茶」など。茶葉の大きさや、熟成具合が異なるので、そのへんの違いが見れるだろう。とくに「7532」は小さな茶葉がきっちり固まっているから手ごわい。倉庫での置き位置をちょっと工夫している。

この記事のトラックバックURL
トラックバック

美味しいプーアル茶

新しいお茶のブログ

search this site.

selected entries

categories

archives

recent trackback

老人と海
老人と海 (JUGEMレビュー »)
ヘミングウェイ, 福田 恒存
茶の本
茶の本 (JUGEMレビュー »)
岡倉 覚三, 村岡 博

links

profile

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM