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泡子孫菜炒鴨珍

泡子孫菜を炒めものに使ってみる。
食感が少し似ている鴨珍(鴨の砂肝)とあわせる。
鴨珍
泡子孫菜炒鴨珍
泡子孫菜炒鴨珍
鴨珍を茹でて水を捨てて臭みを除いて、もう一度茹でておいて、泡子孫菜、泡辣椒、大蒜、生姜、葱をだいたい同じ大きさに細切りにして、中華鍋で泡辣椒を炒めて油が赤く染まったら、大蒜、生姜、泡孫菜、鴨珍の順に投入し、紹興酒、醤油、ごま油で味付けして、最後に葱を入れて出来上がり。
泡子孫菜炒鴨珍
泡子孫菜炒鴨珍(子孫菜の漬物と鴨の砂肝の炒めもの)
美味しいが、味が濃すぎる。鴨珍だけでは泡子孫菜の塩辛さを吸収できない。さらにおきまりの紹興酒、醤油、そして入れてはいけないと指導している砂糖と、考えのない味付けなので、頭を使えバカヤロー!とエキサイトする(・・・反日映画に出てくる日本人みたい)。
泡菜魚のように、材料と手数の多い料理はごまかせるが、単純な料理はかえって難しい。もういちどやり直し。
清炒菜苔花菜大骨頭湯
清炒菜苔(アブラ菜の炒めもの)
花菜大骨頭湯(カリフラワーと豚の骨のスープ)
下関銷法沱茶97年か98年
下関銷法沱茶97年か98年
本日のお茶は「下関銷法沱茶97年か98年」。
下関茶廠には法国(フランス)へ輸出するために作っているプーアール茶がいくつかある。1990年代末期あたりから、お茶の取引が自由になって、法国へ送られない法国向けのお茶が中国国内にも流通している。そういえば、2007年に一回きり企画した福袋の中にも「下関銷法沱茶05年」があった。
包み紙にフランス語で「茶」の「Thé」と書かれている。

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