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東坡魚

今日も東坡魚(ドンポーユィ)。
もっと写真を記録しておきたいし、今日も食べたいし。
そうなるんじゃないかと思った人は、このブログ見すぎだ。
鯉は、昨日のよりちょっと小さい。2匹だけしか市場に入っていなかった。
鯉
東坡魚
東坡魚
鯉をまるごと油で揚げるシーンと、ミンチ肉のソースで煮るシーン。美しい。この料理を食べるなら、このシーンが見れたほうがいい。鯉が大きいので、はじめは頭を手で掴んで尾びれのほうだけを油に浸けて揚げておいて、あとから頭のほうを中心に揚げてゆく。
東坡魚
東坡魚
東坡魚
東坡魚(鯉の丸揚げ煮)
写真で見ると美味しそうに見えないが、実物を目の前にしたら、香りに狂った食欲がむしろこのくらいの迫力を求める。昨日よりはずっと上手に作れたとコックさんは思っていたが、昨日のほうが美味しかった。おそらく鯉を丸ごと揚げるときの油の量だ。油の値段が3ヶ月で30%も上がったので、ちょっと遠慮したらしい。ちょうどよかった。もし今日のほうが美味しかったりしたら、明日も東坡魚になっただろう。
干貝西蘭花腌燉鮮湯
干貝西蘭花(干し貝柱とブロッコリーの炒めもの)
腌燉鮮湯(竹の子と押し豆腐のスープ)
大益8582七子餅茶06年火入れ60度5分〜10分
大益8582七子餅茶06年火入れ60度5分〜10分
本日のお茶は「大益8582七子餅茶06年火入れ60度5分〜10分」。茶湯を濃くして顕微鏡で見たら、やはり麹菌の残骸らしきのが見つかる。その形が、米麹を顕微鏡で見たのとそっくりである。
食事のお客様のあるたびにこのお茶を出しているけれど、食事に合わせるにはちょっと甘すぎる。今後の熟成で、酸味が前に出てきてほしい。

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