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郷村泡菜拌白肉

泡青菜(チンゲン菜の漬物)を使う料理。
雲白肉に似ているが、キュウリの細切りの代わりに泡菜を添える。コックさんの田舎でもこうしていたらしい。なんだかこのごろは漬物を使わない味付けが物足りないと感じる。
泡青菜
白肉
タレ
豚の五花肉をさっと茹でて洗ってその湯を捨てて、もういちど水から生姜を入れて沸かして肉を入れて鍋に蓋をして、その湯が沸いたら火を止めてそのまま自然に冷やす。冷えたら肉を取り出して薄切りにする。泡青菜はさっと茹でて適当に切る。泡辣椒はそのまま適当に切る。タレは醤油、ごま油、紹興酒、砂糖、[朶リ]椒、ラー油を混ぜてつくる。適当に盛り付けて出来上がり。
下関銷法沱茶05年
郷村泡菜拌白肉
郷村泡菜拌白肉(ゆで豚肉の漬物あえ田舎味)
これがもう、むちゃくちゃうまい。口の中が幸せで一杯になる。あわててご飯をかきこむ。そしたらもっと幸せになる。その日一日は気分良く、ふと人生はすばらしいと思ったりする。こうなったら、もっと美味しいご飯を求めるしかないな。うん。
蒜炒刀豆茶樹擲腿湯
蒜炒刀豆(ナタ豆のニンニク炒め)
茶樹擲腿湯(茶樹茸と鴨のスープ)
下関銷法沱茶05年
下関銷法沱茶05年
本日のお茶は「下関銷法沱茶05年」。
4月27日までの「週替りプーアール茶3種セット」にて販売中。同じ熟茶で沱茶のタイプの「鳳凰金毫沱茶05年」の出品にあわせて、少量を取り寄せてみた。メーカーが違うし、メーカーでの茶葉の発酵の具合がぜんぜん違う。「鳳凰金毫沱茶05年」はメーカーでの発酵は強く、「下関銷法沱茶05年」は弱い。2005年に作られた品で、まだ3年しか経っていないため、保存熟成の差は少ないほう。それゆえにメーカーでの発酵の差がわかりやすい。そこが面白いだろうというお茶。なので、10年以上の保存熟成したものと比べるとつまらないものになる。1998年頃の「下関銷法沱茶」は近々仕入れる予定だが、それは香港の茶商の倉庫を経た保存熟成のすばらしいもので、まちがいなく美味しい。

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