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老黄瓜蕃茄排骨湯

昨日と今日と「老黄瓜」を食べた。
キュウリの育ちすぎたもので、一般的にはスープに使うが、排骨(豚の骨付きリブ)とあわせて紅焼も試してみた。「老黄瓜」は、おじいちゃんおばあちゃんの好きな食材だけれど、こういうのを喜ぶ人が少なくなって、市場に出る数もだんだんと少なくなってきている。
市場
老黄瓜
老黄瓜
スープのほうは・・・老黄瓜の皮を剥いて、種のところをくりぬいて、輪切りにする。排骨は茹でて洗っておいて、葱、生姜と土鍋でいっしょに煮る。もしも老黄瓜の硬めが好みなら、ちょっと遅れて鍋に入れる。紹興酒、塩で調整して出来上がり。
紅焼排骨のほうは・・・老黄瓜の皮を剥いて切る。中華鍋に油、葱、生姜、排骨を炒めて油が出たら老黄瓜を炒めて透明になったら、紹興酒、醤油、砂糖、水、蓋をして40分。最後に刻んだ細葱、香菜をのせて出来上がり。
老黄瓜蕃茄排骨湯
老黄瓜紅焼排骨
老黄瓜蕃茄排骨湯(老黄瓜とトマトと豚リブのスープ)
老黄瓜紅焼排骨(豚リブと老黄瓜の紅焼ソース)
どちらにしても、冬瓜の食感にキュウリの香りがかすかにする。美味しいというか、身体に良さそう。元気になるというか、力が抜けて楽になりそう。子供の頃にはこういう味が理解できなかったけれど、最近はおじいちゃんおばあちゃんの味もわかるようになってきた。レストランに入ると、こういう気の抜ける味のがあるかどうか、メニューを探してみたくなる。
以下は、この2〜3日のいろいろ。
紅椒炒芥菜醤爆扁豆
老母鶏老母鶏十全大補湯
紅椒炒芥菜(からし菜とピーマンの炒めもの)
醤爆扁豆(レンズ豆の豆板醤炒め)
老母鶏十全大補湯(老母鶏の薬膳スープ
洋葱龍蝦湯
洋葱龍蝦湯(ザリガニとタマネギのスープ)
ザリガニの季節。食用のザリガニにも良し悪しがあって、市場に出回りだしてから1ヶ月して、コックさんがようやく満足したのを買ってきた。臭みが無く味が濃く美味しかった。
冬虫夏草
冬虫夏草は鶏のスープに足すのもよいが、お茶のようにしてもよい。味がなくなるまで湯を足して飲み続けて、最後にはそのものを食べる。アルコール度数30度以上くらいの酒に漬けるのが成分の抽出効率は最も良いと思われる。少しずつを毎日続けるのがよい。さほど美味しくも無いキノコがこれだけ高額なのは、このキノコが特別な力を持つからであって、それを求める人には切実な想いがある。
プーアール茶
本日のお茶は「易武古鎮老散茶50年代」。
今月のプーアル茶3種6月30日まで にて。
さて、明日から10日間くらいブログをお休みする。
理由もなくちょっと疲れている。旅に出るぞ。

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