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泡菜豆腐

天然川魚の店の田螺(タニシ)は失敗だった。
水が悪いところにいたようで、どうも変な臭いがある。
田螺
田螺
3日間たびたび水を替え、植物油をやり、田螺に泥を吐かせたが、それでもいけなかった。
さて、今日は泡菜と揚げ豆腐の組み合わせを試してみる。泡菜魚が、泡菜(漬物)と淡白な白身魚の味の濃淡が良いのなら、豆腐でやっても濃淡があることになりはしないか。
豆腐は、木綿豆腐。中国でも昔は大豆から手作りしていたらしいが、今の市場で売っているのは粉から作ったもので、風味がないから、料理にするのが良い。
豆腐
豆腐
泡菜
豆腐は油で揚げる。泡菜は、ニンジン、大根、からし菜、セロリ、生姜、ニンニク、竹の子、唐辛子。ニンニクと竹の子と唐辛子はそれぞれ単独の漬物壺に漬かっていて、その他のは同じ壺にある。豆腐との相性を考えて、それぞれの分量を加減する。泡辣椒(唐辛子の漬物)から順に炒めて、豆腐をあわせる。
泡菜豆腐
泡菜豆腐
泡菜豆腐(漬物と豆腐の蒸し焼き)
普通だった。思うようにならないのは、豆腐に味が染みすぎるのと、豆腐そのものの質のせいだと思うが、良い豆腐があればあったで、豆腐を扱う技術の問題が出てくる。研究の余地はあるが、これ以上追いかけるほどの魅力は無い。
韮菜炒肉絲枸杞人参鶏湯
韮菜炒肉絲(ニラと細切り豚肉の炒め物)
枸杞人参鶏湯(クコと白人参と鶏のスープ)
桃
廣東鳳凰陳香単叢茶餅
デザートは無錫の桃。
過去の記事2006.07.29に登場している。そこでは「南匯水蜜桃」のほうが良いと書いている。2年3年と食事を記録してゆくと、季節のものや、記憶の奥に隠れた美味しいものが、過去のブログの記事から見つけられるのが良い。
本日のお茶は、廣東鳳凰陳香単叢茶餅。
広東省農業科学院茶葉研究所監制。名前の通り、餅茶になっており、プーアール茶に似ている。鳳凰単叢を作る品種の茶葉で緑茶を作り、菌をつけて発酵させた2006年のお茶らしい。どうやら最近の試みで、古くからあるものではない。不味いのだけれど、いろいろ違いがわかりそうなので、もう少し試してみる。

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